横浜市で11月に開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の警備で、警察当局が要人(VIP)の警護に全国警察本部から、北海道洞爺湖サミットを上回る1000人を超す警護官(SP)を投入、厳重警戒態勢を取ることが20日、分かった。開催期間の4日間に各国首相や夫人、外相、通商担当相ら最大で84人のVIPの訪問が想定されるための措置という。

 会場候補地の国際会議場「パシフィコ横浜」は、不特定多数の人が出入りし、閉鎖しにくい都市部の施設であることから、警察当局は周辺警戒なども含めて総勢では北海道洞爺湖サミットの約2万1千人と同等の警備態勢をとるという。

 警察庁は、パシフィコ横浜で、SP部隊の中核となる都道府県警の警護訓練指導員ら約160人による警護訓練を26日から3日間、実施する。国際会議に先立って会場候補の施設を利用し、全国のSPを集めた訓練を実施するのは初という。

 訓練では市街地の施設の警備環境を把握し、警護隊形や無線交信の手順などを確認する。

【関連記事】
「参加国間の懸け橋に」 横浜APEC開催で鳩山首相
テロに備え APECに向け警視庁が訓練
警察庁、韓国と連携へ APECで警備会議
大丈夫? APEC観光相会合 奈良に泊まる場所なし
経済統合への議論加速を確認 APEC高級事務レベル会合が終了
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

山崎さん、松田聖子の歌で起床 夫の大地さんが選曲(産経新聞)
山内議員の元秘書に支払い命令 東京地裁(産経新聞)
<中国地震>氷点下の被災地 広がる喪失感 「孫はもう…」(毎日新聞)
ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)
お母さんたちも「子ども手当」に異議! 再審議求めデモ(産経新聞)
[PR]
# by 72ez98jzkb | 2010-04-22 10:30
 いや、とにかく春の吉野山はすごかった。人、人、人の花ざかり。実は桜の時期に吉野に行ったのは初めてで、これまでは、花見客のピークが過ぎ山もすでに葉桜になったゴールデンウイークに何度か温泉に行ったことがあるくらいだったの。世界でも「花見」の慣習があるのは日本人くらいだそうだが(花を見て宴会するという話は確かにあまり聞かない)、不況で近場レジャーに繰り出す人が多いことを実感してしまった。

 ■列車の予約は早めが肝心

 まず、近鉄電車の特急の予約が取れない。午前中に大阪を出てお昼ごろに着く列車がすでに一杯なのである(橿原神宮前から吉野まで)。こういうときは、各停でもいいからのんびり行こう、と割り切っていくことをおすすめする。翌日午後に帰る予定で吉野発の列車の予約は10日以上前に予約したけれど、すでに「残りわずか」となっていた。

 ■シロヤマザクラ

 さて、吉野の桜の美しさは新聞、テレビでもご覧のとおり。地元のたゆまぬ努力のおかげでもあろう、一目千本といわれるとおり、上から下から、山全体をながめるときに感動する。

 吉野駅を降りたあたりではソメイヨシノも多いけれど、中千本、上千本と上にあがっていくと、とにかくきれいなのがシロヤマザクラ。小さくて清楚で、なにより赤い若葉と白い花が同時に出ているのが美しい。花だけが先に咲いて、1本の木に花が鈴なりになるソメイヨシノばかりが褒めそやされるけれど、あでやかなピンクのシダレザクラや、華やかな八重桜(白もピンクもきれい)の色っぽさは捨てがたいとおもう。

 すでに吉野の桜も終盤だが、奈良の県花となっている奈良八重桜はこれからが見ごろ。奈良公園などでも見ることができる。

 ■西行という人

 知るほどにおもしろい人物で、ある意味でつかみどころがない。漂泊の歌人の印象が強いけれど、まったくの世捨て人というわけではなく、平清盛と同い年で北面の武士としてともに知己だったことも今回知った。両極端ともいえるその後の人生を考えると、歴史の不思議さを思わずにはいられない。

 ところで、後世に伝説化した人物だけに「伝西行」といわれる書があまりに多いことでも知られるが(ほとんどが後世のもの)、いま、京都で開かれている「冷泉家 王朝の和歌守展」(京都文化博物館)に、かなり信憑(しんぴょう)性の高い「伝西行筆」の資料が展示されている。重要文化財の「曾丹集(そたんしゅう)」(平安時代後期)で、冷泉家の祖、藤原俊成・定家父子が西行と親しかったことから残されていたようだ。巻末に「のりきよがふで」と書かれたメモが張られ、のりきよとは西行の俗名、佐藤義清のこと。ただし、数人の筆跡とみられるため、どの部分が西行なのかは断定できないという。それでも、なかなかお目にかかれない「西行筆」をとっくりと眺められる機会といえそうだ。

【関連記事】
吉野桜に魅入られた西行法師
桜の石舞台古墳 馬子が夢見た桃源郷?
首相「やはり桜は日本」 さくらの女王らが表敬
気象異変?桜長持ち 6地点で最長、寒気と暖気せめぎ合い
造幣局で桜の通り抜け 春本番、127種類の「花の回廊」
外国人地方参政権問題に一石

<証券監視委>粉飾の疑いで課徴金を勧告(毎日新聞)
家族5人刺され、1歳女児死亡…容疑の男逮捕(読売新聞)
死者96人、初の2けた=飲酒運転の事故も大幅減−春の交通安全運動中・警察庁(時事通信)
家庭の省エネ診断 訪問やネットでお気軽に(産経新聞)
【新・関西笑談】あこがれの果実の味は(5)(産経新聞)
[PR]
# by 72ez98jzkb | 2010-04-20 03:38
 中国で麻薬密輸罪に問われた赤野光信死刑囚に対する刑が執行されたことについて、日本政府は中国の国内法に基づくものでやむを得ない側面があると受け止めている。

 ただ、日本に比べて重い量刑や刑事手続きの適正性への疑問の声が日本国内にあるため、再三懸念を伝えてきた経緯もあり、中国に対する国民感情が悪化する可能性もあるとみている。

 外務省によると、赤野死刑囚の刑は6日午前9時30分(日本時間午前10時30分)に執行された。5分後には、遼寧省高級人民法院(高裁に相当)から大連の出張駐在官事務所に連絡があったという。

 中国側は、別の3人の日本人死刑囚に対する刑執行も8日に行うと日本側に通告している。その場合、中国国内にいる4人の死刑囚全員の刑が執行されることになり、今後の日中関係に影響を与える可能性もある。

 これに先立ち、鳩山首相は6日朝、首相公邸前で記者団に対し、「司法制度の違いとはいえ、日本から見れば残念なことだ。ただ、いかんともし難いところもある」と述べた。

 千葉法相は同日の閣議後の記者会見で、「日本の制度と比較するとかなり刑罰が重いことがあるようだし、刑事手続き等も日本ほどの適正な手続きが担保されているのかなど、いろいろ意見がある。中国の対応が日本の世論の反発を招くことにならないか、大変懸念する」と述べた。社民党党首の福島消費者相も、「日本では少なくとも麻薬だけで死刑になることはない。量刑上の観点から、人の命を奪うのは妥当ではない」と求めていた。

厚労省、独自の省内事業仕分け…刷新会議に先行(読売新聞)
スーツケース詰め遺体、32歳韓国女性と確認(読売新聞)
<小泉進次郎議員>郵政で亀井担当相と対決 「大臣は逆走」(毎日新聞)
佳子さま 高等科の入学式に出席(毎日新聞)
NPO優遇税制拡充へ=税額控除導入など柱−政府税調(時事通信)
[PR]
# by 72ez98jzkb | 2010-04-13 09:42
 【三重】伊賀市が伊賀鉄道・広小路駅に住民の要望を受けて総工費約1165万円をかけて建設した公衆トイレが完成し、トイレ前で1日、オープニングイベントが行われた。

 イベントには、住民団体「トイレ設置をすすめる会」の林秀幸会長、内保博仁市長をはじめ、近隣住民ら約50人が出席。テープカットなどをして完成を祝った。

 同駅のトイレは07年に老朽化に伴い撤去されたが、同会が同年秋、「鉄道利用にも観光にもトイレは不可欠」とした約3600人の署名を添えて市や市議会に請願。約2年半かけて「地域の力」が結実した。【関谷徳】

【関連ニュース】
雑記帳:自腹で運転士に いすみ鉄道が募集
雑記帳:北近畿タンゴ鉄道のサービスは…
掘り出しニュース:わ鉄グッズ快調 「招きだるまねこ」など 売り上げは前年同期の10倍 群馬
ブルートレイン:6年ぶり、肥薩おれんじ鉄道の区間に「はやぶさ」走る
目指すぞ!運転士 訓練費自己負担、いすみ鉄道の募集に大きな反響

政権交代後初の日医会長選、原中氏が勝利(医療介護CBニュース)
改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく(時事通信)
入学祝い“甘〜いランドセル” 季節限定ケーキ(産経新聞)
新型インフルの第一波、事実上終息…厚労省(読売新聞)
どこか違う?「宇宙カボチャ」 初収穫、種は全国の小学校に(産経新聞)
[PR]
# by 72ez98jzkb | 2010-04-08 12:06
 全国で初めて民間も含め屋内施設での喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。厚生労働省も2月に公共的な空間での原則全面禁煙を通知しており、全国的な影響が注目される。県内の対象施設では「禁煙」の看板を設置するなど、対応に追われる姿も。一方、客足への影響が懸念される店舗では不満がくすぶっている。

 施行により禁煙か分煙のいずれかを決めなければならないホテルのうち、JR横浜駅西口にある「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」(横浜市西区)は「分煙」を選択。1日から公共スペース、レストラン、ラウンジを全席禁煙とする一方、喫煙スペースを約700万円かけて2カ所増設した。館内15カ所には条例を啓発する看板を立て、スタッフが位置関係などをチェックしていた。愛煙家の多いバーについては当面、喫煙できることに。広報担当者は営業への影響について「未知数で、しばらく様子を見たい」と語る。

 一方、小規模店からは不満の声も。横浜市中区のバー「無頼船」では客の8割が喫煙者といい、店員の稲田晃大さん(28)は「規制には大反対。酒場はストレスを発散する場所で、たばこを吸えないのはおかしい。喫煙室を設ける余裕もない。(財政的な)援助がなく規制だけ進めるのはおかしい」と釈然としない様子だった。

    ◇    ◇

 施行準備に当たってきた県の「たばこ対策室」は1日「たばこ対策課」に改組。県庁では午前10時前、職員に辞令が渡され、条例を提唱した松沢成文知事は「調査では(条例の認知度は)施設は8割、一般の方は5〜6割。理解と協力が得られるように動いてほしい」と激励した。【木村健二、杉埜水脈、松倉佑輔】

 ◇【ことば】神奈川県の受動喫煙防止条例

 不特定多数が利用する施設は民間も規制対象としたのが特徴。学校や病院など「第1種施設」は禁煙とし、大規模な宿泊施設や飲食店など「第2種施設」は施設側が禁煙か分煙かを選び、入り口に表示を義務付ける。煙が流出しないようにした喫煙所を設置すれば喫煙できるが、禁煙区域で吸った人は過料2000円、規制措置を怠った施設管理者は同2万円が科される(第2種施設への適用は来年4月以降)。調理場を除き床面積100平方メートル以下の小規模な飲食店やパチンコ店など「特例第2種施設」では規制は努力義務にとどまる。

【関連ニュース】
岐阜県多治見市:市内の全公共施設 10月から全面禁煙に
質問なるほドリ:受動喫煙はなぜ悪いの?=回答・永山悦子
受動喫煙防止:職場の禁煙、やっと始動
特集ワイド:「受動喫煙防止条例」施行迫る神奈川 ルポ「禁煙都市」
記者が体験:禁煙日記 公園や球場屋外でも対策 /和歌山

<EPA看護師>国家試験に3人が合格 狭き門に批判も(毎日新聞)
<自民党>谷垣総裁「前面に立つ」と決意表明 参院選に向け(毎日新聞)
警視庁警部補が下着ドロ未遂 洗濯機を物色か(産経新聞)
<障害者雇用>法定雇用率を大幅に下回った7社を公表(毎日新聞)
皇后さま 旭出学園工芸展を訪問 日本橋三越で開催中(毎日新聞)
[PR]
# by 72ez98jzkb | 2010-04-05 10:18