小沢幹事長辞任に青木愛氏は涙ポロポロ(スポーツ報知)

 「小鳩体制」崩壊に民主党では悲喜こもごも。首相の辞意表明には逆風を実感してきた「参院改選組」は、ひと安心の様子だった。渡部恒三・元衆院副議長(78)は「一緒に辞めてもらうのに苦労したが、(小沢氏も)観念した。言うところなし」と笑顔。田中真紀子衆院議員(66)は「(鳩山氏は)理想を抱えて失墜した。理想を掲げるためのツールを持ち合わせていなかった。人脈もない、人の動かし方もご存じなかった」とバッサリ。一方で小沢氏には「さっき電話が来た。『(代表に)ぜひなって下さいね』と申し上げた。笑ってましたね」。

 小沢幹事長辞任に小沢ガールズは落胆気味。青木愛副幹事長(44)はポロポロと涙を流した。「小沢氏が辞任して悲しいのか」との報道陣の問いかけには一切無言。下を向いたまま、国会内の食堂に駆け込んだ。太田和美衆院議員(30)は「改革の方向は間違ってなかった。国民が目を向けてくれなかった」と涙声。三宅雪子衆院議員(45)も「今年から独り立ちを心がけていた。(辞任は)とても残念」と語った。

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by 72ez98jzkb | 2010-06-07 12:36